# トーンの推敲

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Last updated: 2026-11-07

書いた文章を貼り付けると、文法・句読点・構成を修正して返します - あなた自身の言葉のまま、企業的な文章に書き換えられることはありません。

ほとんどの文章作成ツールは文法を直す一方で、静かにあなた自身を置き換えてしまいます - メッセージはより滑らかで長くなって戻ってきますが、もう誰の声にも聞こえません。このツールは仕組みの部分だけを直し、あなたの声はそのままにします。

## 機能

- あなたの言い回しを書き直すことなく、文法・句読点・構成を修正します。
- 出力形式（自動、文章、箇条書き、メール、チャットメッセージ）と編集の強さ（軽め、バランス、強め）を選べます。
- 貼り付けは一度、返信も一度。チャット履歴もなく、やり取りの往復もありません。
- 実行のたびに推定コストを表示します。通常は 1 セントのごく一部です。

## 仕組み

1. サインインして文章を貼り付けます（最大 12,000 文字）。
2. 形式と強さを選び、必要なら"100 語以内に"のような指示を一言添えます。
3. 結果を読んでコピーすれば完了です。

## 声を保つ

モデルへの指示は意図的に狭く設定されています：間違っている部分だけを直し、単にあなたらしい部分はそのままにする、というものです。短い文は短いままに、率直な文は率直なままに、実際に誤りでない限り言葉選びはそのまま残ります。何かを完全に言い換えてほしい場合、このツールは適していません - それは書き直しであって、磨き上げではありません。

## 各設定の働き

軽めは明らかな誤りと段落の区切りだけを直します。既定のバランスは、ぎこちない言い回しも整えます。強めは文体を保ったまま、分かりやすさのために構成を組み替えます。メールは本文の形に整え、あなたが書いていない件名、挨拶、結びは足しません。チャットメッセージはひとつの短いメッセージにまとめます。箇条書きは短い導入文と箇条で構成します。文章は箇条書きを使いません。指示（使われるのは最初の 500 文字のみ）は文体の希望として扱われ、事実を足してよいという許可にはなりません。

## どの言語で返ってくるか

サイトが英語のときは、書いたときの言語のまま返ってきます。複数の言語が混ざった文章も同じです。サイトを別の言語にしていると、返答はその言語で書かれるため、日本語サイトで貼り付けた英文は日本語で返ってきます。文章を元の言語のままにしたい場合は、先にサイトの言語（上部の地球アイコン）を文章の言語に合わせてください。

## 低コストになるよう設計

小型で高速なモデル（既定は Gemini 2.5 Flash-Lite）で動き、思考モードはオフ、返答は 4,096 トークンまでです。文法の修正に推論の予算は要らないからです。実行後に表示される見積もりは 1 トークンを約 4 文字として計算します。1,000 文字のメールならおよそ 100 分の 1 セント、12,000 文字いっぱいの実行でも 1 セントを大きく下回ります。

## コピーでクリップボードに入るもの

コピーは、どの表示を開いていても、テキストに表示されているとおりの内容を取ります。つまりモデルが使った Markdown 記号を残したプレーンテキストで、強調した語を囲む **太字** や、箇条書きの先頭の "- " などが含まれます。プレビューは記号がどう表示されるかを見せるだけです。Markdown を読めるエディターやチャットアプリでは書式になりますが、Outlook、Gmail、Word では記号がそのまま貼り付けられます。メールソフトに貼る文章なら文章 (箇条書きなし) を選び、残ったアスタリスクを消してください。返答全体がコードブロックで囲まれていた場合、そのブロックはコピー前に取り除かれます。

## 質問

**言った内容が変わってしまいますか？**

変わらないはずです。仕組みと構成だけを修正し、言葉と口調はあなたのものであり続けるようになっています。さらに軽くしたい場合は編集の強さを下げてください。

**文字数の制限はありますか？**

1回の実行につき約12,000文字 - メール1通よりずっと多く、1章分よりは少ない量です。

**テキストは保存されますか？**

Discuvr は保存しません。文章は推敲のために Google の Gemini API に送られ、同じリクエストの中で返ってきます。利用記録に残るのは文字数、選んだ形式と強さ、指示を付けたかどうかだけです。チャットがないので、チャット履歴もありません。

**アカウントは必要ですか？**

必要です。実行のたびに言語モデルを呼び出すため、このツールには（無料の）サインインが必要で、1 人の訪問者が使えるのは 10 分間に 30 回までです。

**貼り付けた文章にアスタリスクが入っているのはなぜですか?**

太字や箇条書きを表す Markdown 記号です。コピーは記号を含むプレーンテキストを取ります。プレビュー表示は書式を見せますが、コピーされる内容は変わりません。記号を消すか、Markdown を読めるアプリに貼り付けてください。

**結果が文章の最後まで届かずに止まるのはなぜですか?**

返答は 4,096 トークンが上限です。Google は 1 トークンを約 4 文字と数えるので、12,000 文字の上限までの一般的な文章は収まりますが、上限に達した返答はそこで終わり、ページには何の警告も出ません。最後が欠けていたら、文章を 2 つに分けて整えてください。

**メールをもっとフォーマルでビジネス向けの文面にできますか？**

ある程度までで、それは意図的な設計です。誤りと構成は直しますが、文体のレベルはそのまま保ちます。くだけたメッセージはくだけたままで、モデルには "いつもお世話になっております" のような定型句や、あなたが書いていない挨拶や結びを足さないよう指示しています。仕事のメールなら、形式は メール、編集の強さは 強め を選ぶと、わかりやすさのために構成を組み替えます。"文を短く" のような文体の希望は任意の指示に書いてください。任意の指示があっても、文章を企業風の文体に書き換えないというルールは外れません。完全にフォーマルな版が必要なら、丁寧な言い回しを自分で書き、ここで整えてください。

**日本語と英語が混ざった文章も直せますか？**

はい、サイトを英語にしている場合は直せます。モデルには、複数の言語が混ざった文章も含めて元の言語を保つよう指示しているので、日本語と英語が混ざったメッセージは同じように混ざったまま、文法、句読点、構成だけが直って返ってきます。サイトが日本語のときは返答がすべて日本語で書かれるため、同じメッセージも日本語だけで返ってきます。混ざったまま残したい場合は、先に上部の地球アイコンで英語に切り替えてください。

## 文章と提案書のその他のツール

- [フリーランス提案書ジェネレーター](https://discuvr.org/freelance-proposal/?hl=ja)

## よく一緒に使われるツール

- [文字数カウンター&読みやすさ分析ツール](https://discuvr.org/word-counter/?hl=ja)
- [Study Buddy](https://discuvr.org/study-buddy/?hl=ja)

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